⇐ Diary
シオラン
2021-12-08

社会思想史

という講義があって,これだけ取ってる.
これを取るのに失敗すると留年確定.
文系で留年して就活無駄にするのほんと最悪なので必死.
講義の先生は結構理解ある方で,講義の出席点なし.
レポート,中間と期末の2つのみで成績が決まるとのこと.

内容としてはまだ一回目だからわからんが,レポートの内容を見ることにはユートピアに関することっぽい.
ユートピアの定義は漸化式のように歴史的に変化していくものなので厳密な定義をせずに,ユートピアについて語るとのこと.
なるほど.
オセアニアとか中東とか興味ない他の文系の講義よりもよっぽど面白そう.

とりあえず,自身でユートピアに関する本を読まないといけない.
んで,これが面白いところで,ユートピアに関する本といえば,まぁユートピアの〇〇みたいなのがあると思うけど,ナウシカみたい物語もユートピアに関する本となるらしい.
ただし,レポートで引用するのはユートピアの物語そのものではなく,その物語に関する考察本(先の例だと,ナウシカそのものではなくナウシカ論)とのこと.
面白そう.
ただの読書感想文になるところだった.

というわけでそういうの好きそうな先輩に聞いたら反出生主義を教えてもらった.
「自分は生まれてこないほうがよかった」
「人間は生まれない方が良いので生まない方がよい」
という考えのやつ.

個人的には終末旅行少女とかゆゆゆのユートピア論ないかなと思ってたけど,反出生主義面白そう.
これもこれでユートピアがありそう.

というわけでシオラン本にすることにした.
ただ原著は難しそうなので解説本で.

これ.
読むぞい.