⇐ Diary
round-efficient
2020-10-19

何もわからん

昨日の続き.
いや,これ本気出しすぎでしょ.
天秤問題から急にどうしたってレベルで違うが.
roundってのは天秤問題でいう,回数の効率化でround-efficientはそのために天秤を高性能にしようって方針のやつなんだけど,hash函数用いたり,Fano符号使ったりと,えぐいえぐい.
だって,わかりにくすぎて図を書いたら

「これ,ゼロ知識証明じゃね?」

ってなったしな.
なんで暗号理論に突っ込んでるんじゃい.

あ,セキュリティの論文でこれ引用してるやつあったわ.草.

部門が違うので方法だけメモしといて理解することを放棄した.
まぁ,要するに,端末が送ろうとしてる $n$ bitをハッシュ函数を用いてそれ以下のbit数である程度の確率で当たるようにして,特定しようとしてる感じね.

簡単にいうと,

  • サーバーは分布を知ってるので,確率の高い順に候補を並び替える.
  • 端末はハッシュ化した情報の前方 $i$ bitを送る.
  • サーバーはハッシュ化してそうなるような候補を確率高い順に探す.

こんな感じ.
簡単に言い過ぎて,大したことしてない感じになっちゃった.

てぉん.