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成果発表会
2020-08-28

成果発表会

インターン最終日.
最終日には,成果発表会が開かれ,インターン中の成果を発表する場が設けられる.

発表会と言えば,
「素人質問で申し訳ないのですが,(大量火薬装填済質問)」

「それは研究ではなく,工作では?」

「どこにも新規性が見えませんが?」
などなど,心が砕ける質問があることは有名な話.

私も,学士発表では
「教科書に書いてあることですよね?」
というお言葉を頂いたので,結構トラウマ.
まぁでも,逃げられるわけではないのでやるしかない.

発表の構成は発表10分,質疑応答10分で,今回はインターン生3人だったので計1時間の発表という感じ.
私は先頭.

質疑応答がやはり怖いので,若干発表の割合を増やした.(12分くらい)
さぁ質疑応答や.

クールキットクルークールキットクルー

来なかった.
めっちゃ平和だった.
ホットレモンになった.

というか研究に関する質問より,私個人のこと聴いてくる質問が多かった.
自己紹介スライドで趣味についていろいろ書いたら,そこ聴いてくるフレンドリーな方居ないかなという目論見が的中した.
やったね!

後は他のインターン生の発表を聞くだけ.
のほほん日和.

なんか発表内容がえぐいぐらいすごいんですけど

え,なにこれ.

「発表内容が10分では収まりきれないので,最後の2日間の進捗のみ発表します.」

はい?
めっちゃスライドぎっちぎちなんだけど.
え,すご.
うわ,もしかして私全然やれてない?
冷や汗かいてきた.

「機械学習を使って〜」

やべぇやつだ.
というか発表内容がさっぱり.
たすけてぉん.

私無能では?

アババババババババ

社会適合のおわり

終わってから,しばらくショックを受けていた.

私,他のインターン生のよりはるかに成果が小さい.
仕事は全力で行うべきでないという教えにしたがい,かなり力を抜いたけれど,やはりここまで差がつけられるとショックが大きかった.

自信の持ち様

社員から君のやってきたことは本当に研究で,社員も四苦八苦している部分だから一番レベル高かったよ,その部分やらせたのは申し訳ないのだけどね.
というお褒めの言葉を頂いた.

自分のしてきたことに対して,自信が持てないのは結構あって,今回の発表した成果も自分にとってはシミュレーションをしただけ.
なのだけど,意外と他者から見ると違っているのかもしれない.

やったことに自信持っていこう.

「元気にしていますか?最近,打ち合わせのアポ取りの連絡が来ないので連絡しました.研究の進捗はどうですか?」

てぉん.