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社会適合一日目
2020-08-17

働く目的

インターンの雑談中,好きなものについて話してたら.いきなりハム太郎の音楽が頭の中で再生され,加えてこのアカウントのbioが思い出された(自発).
そう,「だーいすきなのはー,りーまわりとかねー」がリピートされたのだ.
抗えない.
思うがままに答えてしまう.
しかし不思議と後悔は生まれない.
やはり,結局の所金が欲しいのだ.
本心なのだ.
後続のインターン生が「挑戦するやりがい」,みたいなこと言ってた気もするけど,そんなもの言わせておけばいい.
これは私の本心だ.
「欲は無限大」そう答えた私の心は,言ってやったぞという満足感と,君はそんなありきたりの答えで満足かい?という優越感でいっぱいだった.

「ておくれでは?」,そう気づいたのは,なんの成果を得られないまま今日の業務を終了し,無能を晒す報告をするときであった.

オンラインでのインターンシップ,服装はどうするか.
とりあえず,襟のついた服を着たけど,首が締め付けられそうで肌に落ち着かない.
出来れば普段着が良い.
そういえば,オンラインって上しか映らないから,下はかなりずぼらっていうことも一時期話題になった.

閃いた.

カメラに顔しか映らないようにすればいいのだ.
しかも鼻から上だけにすれば欠伸もばれない.
なんて素晴らしい.
顔の上部だけ映ってる.
口元隠しおじさんになったけど,特に違和感はなさそうだ.
大丈夫だった.

てぉん.